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Microsoft Expression Web 4

Microsoft Expression Web 4はマイクロソフトから提供されいるウェブサイト作成のためのソフトです。
このソフトは開発終了が決定され、それに伴い無償化されたため、無料で使える高性能なソフトを求めている方に便利です。

Microsoft Expression Web 4とは?

このソフトはマイクロソフトが有料で提供していたソフトのことで、2012年に開発終了が決まり無償化されました。
本格的なウェブ作成ソフトにもかかわらず、無料な面は利用者にとって非常にありがたいため、これを機会に乗り換えた人も多くいます。

特徴はウェブのブラウザで見たままをそのまま編集できる点です。
そのためウェブサイト作成初心者でも見て要素を確認しやすく、同時にソースを確認しながら直接編集もできるため、中級者以上にも使えるソフトとなっています。

このソフトはマイクロソフトよりダウンロードが可能で、日本語化することもできますから、ウェブサイト関連者やこれから始めようとしている方は利用してみると良いでしょう。

ダウンロードページは英語サイトのため多少敷居は高くなっていますが、日本語化されたソフトを間違わずに選べば問題ありません。
「+Details」ボタンを選択したら「Japanese」を選べば日本語化されたソフトをダウンロードすることができます。

注意したいのはソフトは無償化ですが、開発は終了しているためサポートが受けられません。
それでもウェブサイト作成の知識が無くても使いやすく、無料で活用できることには変わりはありませんから、無償で公開されているうちにダウンロードしておくことをおすすめします。

Microsoft Expression Web 4の主な機能

操作画面にてHTMLやCSSを簡単に入力、編集できるソフトです。
作成したウェブはプレビュー機能にて実際の表示画面を確認でき、文法のチェックも行うことができます。
またJavaScript、PHP、XMLのような言語にも対応しています。

もちろん上級者向けにソースを直接編集できる画面もありますが、タグなどの知識が無くても作成できる方法が便利でしょう。
文字の装飾なども簡単な操作ででき、操作方法さえ覚えてしまえば手軽にウェブサイトが作れるようになります。

そのほか便利なのが古いブラウザでどのように見えるかも確認でき、異なるバージョンでの表示方法を見ることができます。
ソフトを起動すると左右に操作画面、中央に編集領域となります。
見た目の切り換えはボタンで簡単に行え、ソースを表示したり分割して見ることもできます。

ソースを編集する便利な機能

Microsoft Expression Web 4にはソースを編集できる画面がありますが、詳しい知識が無くても補完や編集ができる機能が付けられています。
それがIntelliSenceで必要なHTMLはリストから選ぶことができ、終了タグも自動で入力されます。

またCSSもリストから選ぶことができるため、自分でソースを書くことがなくウェブサイトを直接編集することも可能です。
HTMLやCSSは最後に文法チェックすればエラーを修正でき、日本語にも対応しているため修正箇所がわかりやすくなっています。