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Webプログラミング能力認定試験

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Webプログラミング能力認定試験はWeb作成に基づくプログラミングの基礎知識を理解していることが証明できる検定となっています。
その能力は初級から上級まであり、それぞれについてWebコンテンツの作成が求められます。

Webプログラミングとは?

WebプログラミングとはWebアプリケーションのプログラミングや、Webソフトウエアの開発ができる技術のことです。
これらの作業を行なう人材のことを、Webプログラマ、Webエンジニアなどと呼びます。

知識としてはJavaScriptや PHPなど、汎用スクリプト言語が必要となります。
現在のWebサイトではプログラミングを使用するものが増えており、今後は更に必要性が増すため、プログラミングスキルを習得した人材が求められています。

また、デザイナーやディレクターなど多彩な場面でも役立つのがプログラミングで、殆どの企業では採用しているため知識として身につけると良いでしょう。
特にPHPは世界でも使われているプログラミング言語のため、日本だけでなく海外にも通用するサイトつくりには欠かせません。

この言語を覚えるとアンケートフォーム、掲示板などを作成できるほか、企業でも活躍する会員向けサイトも作れるようになります。
更に一歩進んだWebサイトつくりにも役立つため、現代では幅広く必要としている技術です。

Webプログラミング能力認定試験の内容

Webプログラミング能力認定試験では初級のJavaScriptの知識をはじめ、上級のPHP言語の能力を必要とする内容があります。
プログラミング言語を理解するだけでなく、クライアントの業務内容を理解し、それに合わせたWebサイト作成能力も求められています。

出題内容は初級では9問程度のJavaScriptに関するモジュールの作成や、4問程度のメンテナンスに関する内容となっています。
問題が起きたときのプログラムの修正や、仕様の変更の知識も必要とされています。

上級では初歩的な知識のほか、PHPによるプログラミング知識が必要となります。
更にメンテナンスの知識も必要とし、仕様変更や追加に対応したプログラムの修正も覚えておきましょう。

それぞれの試験は規定問題が60分、メンテナンス問題が90分です。
試験は全国のパソコンスクール等で開催しており、試験日時などは別途会場にお問い合わせてください。
受講料は初級が9,000円、上級が10,000円となっています。

申し込みは各試験会場にて行い、申し込み金額を沿えて提出します。
申し込み期限や申し込み内容は各会場ごとに異なるため確認してください。
合格基準は初級が規定問題60%、メンテナンス問題65%です。
上級は規定問題70%、メンテナンス問題が65%となっています。

試験に合格すると約1ヵ月後に合格結果が送付されます。
なお受験資格には年齢制限や学歴、経験などは必要ありませんので、誰でも申し込むことができます。
将来性もある試験のため、人気も高く保有しておけばWeb関連の仕事に就く際に役立ちます。