1. >
  2. >
  3. さまざまなものから学ぶ

さまざまなものから学ぶ

書く

学ぶ事

WEBデザインというのは、もちろん技術的なものをしっかりと身につけることも大切になりますが、それに加えてデザインのセンスを磨いていくこともとても重要なポイントとなるのです。
とはいっても、センスというのは数字で結果が出るという種類のものでもなければ、「これをすれば必ず良くなる」といったものが存在するわけではありません。
それでは、どのようにしてそのセンスを鍛え、磨いて行けばいいのでしょうか?
このことはこれからWEBデザインを学びたいという人や、新人のWebデザイナーがよく悩むことのひとつでもあるようです。
体系立てて学びたいなら、デザイン系の専門学校に行くことが一番です。
バンタンデザイン研究所大阪|デザイン学部

しかし、学校はある程度時間がある人しか行けないため、悩む人もいます。
何もせず悩んで考え込んでいたり、「やっぱり自分には才能がない」などと落ち込んでいても、なにも結果を出すことはできません。
少しでもセンスを磨いて自分の持っている技術をたかめていくには、日頃からよいデザインに触れることが重要となってきます。
そしてそれは、なにもWEBサイトに限ったことではないのです。
もちろん、デザインセンスの高いWEBサイトから学ぶことはたくさんありますが、そこから離れたさまざまなものの「デザイン」を見ることはとても勉強になります。
たとえば写真集や名画、さらには建築物や立体の芸術なども、考え尽くされてできたデザインのお手本のようなものでとても参考になるでしょう。

吸収する力

また、そういった古典的な芸術だけでなく、近年の新しいアートもとても刺激になるはずです。
最近なら建物に光を写してさまざまな映像を作り出す「プロジェクションマッピング」や、コンピューターグラフィックで作成したキャラクターを立体映像としてステージに映し出す技術など、デザイン性だけでなくそのアイディアが斬新なあたらしい表現を使ったイベントも各地で開催されています。

「WEBデザインがうまくならない」ということだけに悩んでいると、このようなさまざまなものにこめられたデザインというのは、どうしても目に入らなくなり、自分の前の課題だけで精一杯・・・という状況に陥りがちです。
しかし、本当はそのようなところから抜けた場所にこそ、答えが眠っていることも少なくないのですよ。
だからこそ、幅広くいろいろなことに興味をもち、そこから吸収しようという姿勢がとても大切になるのです。
一見遠回りのように見えるかもしれませんが、これらは総合的なセンスや発想にもとても役に立つ上に、気分転換としても有効なのでぜひ実践してみてくださいね。