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独学からのスタートもある

参考書の山

ソフトを知る

Webデザインを学ぶ時、多くの人は専門学校やパソコンスクールに入学することを考えるのではないでしょうか?
もちろん、学校に通って基礎からしっかり学ぶことは確実な技術を抜け目なく身につけるためには重要です。
しかし、お金をかけずに技術を学びたいという場合や、定期的に学校に通う時間的な余裕がなく、自分のペースで学びたいという場合には入門書を買って基礎から学ぶというのも一つの方法なのです。
独学でWEBデザインを学ぶ時、多くの人が悩むことが「何から手をつけていいのか分からない」という点ではないでしょうか?

WEBデザインを身につけるために必要になるスキルには、HTMLやCSSといった言語の知識や、WEBサイトのそれぞれのパーツを描くためのillustratorやFireworksといった専門ソフトの扱い、サイトに掲載する写真をキレイに見せるためのフォトレタッチとそのためのソフトであるPhotoshop、さらにこれらをつかって作成したパーツをインターネットで閲覧できる形式にするためのWEB製作ソフトであるDreamWeaverというソフト、そして全体の見栄えを左右する配色の知識など、覚えなければならないことは盛りだくさんです。

これだけ覚えなければならないことがたくさんあると、いつになったらWEBデザインをマスターできるのだろうかと気が遠くなってしまうかもしれません。
しかし、どのようなことも最初は小さな積み重ねからのスタート。
WEBデザインももちろん例外ではありません。

参考書を得る

書店に足を運ぶと、はじめてWEBデザインに調整する人のための本がたくさん売られているはずです。
これらは、WEB製作をするにあたってまず必要となる知識がバランス良く詰め込まれていますから、はじめて独学でWEB製作をする場合にはこのような本を利用すると良いでしょう。

このような入門書では、本に書かれている手順をそのまま真似していくだけで一つのサイトを作成することのできるレッスン形式で本が構成されている場合が多いので、こつこつと一人で学びたい人にはちょうど良いのです。
そして、このような本でひととおりの基礎を学んだら、今度はそれぞれのソフトについて詳しく書かれた本を買って応用操作について学んだり、デザインや配色について勉強してみるなどして知識を広げていけば、学校で学んだのと同様の知識を身につけることができますよ。
独学で勉強をすることは学校などで学ぶことに比べて続けるのが難しかったり、理解に時間がかかるというハンディがありますが、それでも地道に続けていけばちゃんと学ぶことができますからどうかあきらめずに続けてくださいね。